げんよう

普及版 字通 「げんよう」の読み・字形・画数・意味

【】げんよう(えう)

光り輝く。〔史記、田単伝〕中~千餘牛を得たり。絳の衣を爲(つく)り、~五のを以てし、兵を其の角に束ね、脂を(そそ)ぎてを(其の)尾に束ね、其の端を燒く。~牛尾熱し、怒りて燕軍にる。燕軍、夜大いにく。牛尾の火、光たり。~觸(ふ)るる盡(ことごと)く死傷す。

字通「」の項目を見る。


【衒】げんよう(えう)

自己の才学をほこる。〔晋書、甘卓伝〕桂陽の谷儉~少(わか)くして志行り。自立、く經に(わた)る。~唯だ家に在りてし、得る實に深しと雖も、未だ名譽らず。衒してを取ることを恥づ。

字通「衒」の項目を見る。


【眩】げんよう(えう)

まぶしく輝く。〔水経注、水〕越志に曰く、縣に(しゆんぎ)多し。は山なり。毛色鮮、五色眩、利あり、善くふ。世、家を以て之れとはしめば、則ち擒(と)るべきなりと。

字通「眩」の項目を見る。


【玄】げんよう

奥深い。

字通「玄」の項目を見る。


【幻】げんよう

幻杳。

字通「幻」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む