

に作り、行+言。〔説文〕二下に「行き且つ賣るなり」とあり、重文として衒を録する。〔楚辞、天問〕に「妖夫曳衒(えいげん)す 何をか市(まち)に號(さけ)べる」とあって、憑(つ)きものがあって狂うような状態をいう。巫女がエクスタシーの状態に陥ることで、また衒媚(げんび)ともいう。媚は媚蠱(びこ)、呪物を用いて祈る巫女。道路で行う呪儀には
(術)・
(御)などがある。
は祟(たたり)をなす獣(朮の形)を用い、
は呪器としての午(杵(きね))を用いる。
・衒もそれぞれその呪儀の方法を示す字である。〔説文〕のいう衒売はまた衒鬻(げんいく)ともいい、自ら売りこむ意。衒の本義は、
・
などの字形と関連して考えるべきである。
ウル 〔字鏡〕衒 カガヤカス・アキナフ・ウル・アザムク・ナヒヒ・テル・セム・ヘツラフ・テラフ・ウツム・キラフ・フテラフ・エラブ・キラス・カウカス・ナラフ/
ウル・テラフ・トガ・アザムク・ヘツラフ
)・眩・
・
(
)・幻hyuenは同声で、みな幻乱の意があり、衒はそのような呪的行為をいう。
▶・衒露▶・衒惑▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新