コウ・キョウ・あさざ

普及版 字通 「コウ・キョウ・あさざ」の読み・字形・画数・意味


10画

(異体字)
11画

[字音] コウ(カウ)・キョウ(キャウ)
[字訓] あさざ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は行(こう)。字はまたに作り、杏(きよう)声。〔説文〕一下に「は餘(せふよ)なり」とあり、あさざ、はなじゅんさいをいう。〔詩、周南、関雎〕に「」というものである。

[訓義]
1. あさざ、はなじゅんさい。

[古辞書の訓]
〔立〕 アサザ・アサツキ・セリ 〔字鏡集〕 セリ・アサザ・ニガナ

[熟語]
菜▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む