コウ・キョウ・あさざ

普及版 字通 「コウ・キョウ・あさざ」の読み・字形・画数・意味


10画

(異体字)
11画

[字音] コウカウ)・キョウ(キャウ)
[字訓] あさざ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は行(こう)。字はまたに作り、杏(きよう)声。〔説文一下に「餘(せふよ)なり」とあり、あさざ、はなじゅんさいをいう。〔詩、周南関雎〕に「」というものである。

[訓義]
1. あさざ、はなじゅんさい。

[古辞書の訓]
立〕 アサザ・アサツキ・セリ 〔字鏡集 セリ・アサザ・ニガナ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む