コスチンスキー効果(その他表記)Kostinsky effect

法則の辞典 「コスチンスキー効果」の解説

コスチンスキー効果【Kostinsky effect】

写真現像時に,影像の内側の境界が外側の境界よりも弱く現像される現象をいう.

近接した二重星を写真に撮る場合に,二つの星の形が正しい円形ではなく歪んだ形となり,その間隔が実際よりも遠いように移る現象をいう.この現象は現像時に起きるもので,黒化度の大きい付近ほど現像液の能力が速く劣化するのが原因と考えられている.エーベルハルト効果*とともに「近接効果」と呼ばれる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む