こども食堂の多様化と課題

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こども食堂の多様化と課題

困窮世帯の子らの夕食を近隣住民が支援する形で始まったこども食堂は、全国に広がる中で多様化。早起きして朝ご飯を食べたり、郷土料理や食育を取り入れたりといった、さまざまな工夫を凝らす食堂も増えた。一方で、資金や人手の確保が多くの食堂の課題で、運営を支援する地域ネットワークの構築の重要性が指摘されている。

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