コムオンボ神殿(読み)コムオンボシンデン

デジタル大辞泉 「コムオンボ神殿」の意味・読み・例文・類語

コムオンボ‐しんでん【コムオンボ神殿】

《Temple of Kom Ombo》エジプト、ナイル川中流東岸の町コムオンボにある神殿。プトレマイオス朝時代に建設され、古代ローマ皇帝オクタビアヌスの時代に増築された。鷹たかの姿をした神ハロエリス(ホルスの地方名)、およびワニの姿をした神セベクを祭る。塔門の入口も通路も至聖所も一対ずつある、二重構造の神殿として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む