コルネリウスウェルクスホイス(その他表記)Cornelis Wilkeshuis

20世紀西洋人名事典 の解説

コルネリウス ウェルクスホイス
Cornelis Wilkeshuis


1896 - 1982
オランダの児童文学作家。
教師から、作家活動に入り、1936年「ハーンチエの探検」を初めとして、「火星へ飛ぶロケット」(’60年)、「海賊息子」(’69年)、「デーフンテルのスパイ」(’72年)などがある。また、平和の尊さを説いた「ウンデ姫と海べのおまつり」は日本語版もでている。1963年にデーフンテル市は彼の作品に対して「金のわし」という文化賞を授与した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む