コロンビア和平

共同通信ニュース用語解説 「コロンビア和平」の解説

コロンビア和平

南米コロンビアでは1964年に結成された左翼ゲリラ、コロンビア革命軍(FARC)などと政府軍の間で半世紀にわたり内戦が繰り広げられ、約22万人が死亡、数万人が行方不明になった。内戦終結に向けて政府は2012年からFARCと和平交渉を開始。16年9月に和平合意案に署名したが、10月国民投票で否決された。政府とFARCは新和平案をまとめ、11月24日に署名した。当時のサントス大統領は16年のノーベル平和賞を受賞した。(ボゴタ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む