コンスタンティンコロービン(その他表記)Konstantin Alekseevich Korovin

20世紀西洋人名事典 の解説

コンスタンティン コロービン
Konstantin Alekseevich Korovin


1861 - 1939
ソ連(ロシア)の画家。
モスクワの絵画・彫刻・建築学校で学び、ペテルブルグの美術アカデミーでも学んだ。母校で教え、またマーモントフの私立ロシア歌劇場やボリショイ劇場の舞台装置を担当した。革命後の1923年に亡命し、パリで死亡。主な作品は「パリの朝」「パリのカフェ」「パリの並木道」またロシアでの「クリミアの海岸」「セバストポリ湾」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む