コンスタンティンレヴァディティ(その他表記)Constantine Levaditi

20世紀西洋人名事典 の解説

コンスタンティン レヴァディティ
Constantine Levaditi


1874.7.19 - 1953.9.5
フランスの医者。
元・パストゥール研究所研究部長。
ルーマニア生まれ。
1895年微生物学者バーベスの研究室に入所、結核菌の放線菌的研究を始める。1900年にはパストゥール研究所でメチニコフの助手として食作用と梅毒を研究。一方、’07年にはフランス市民権を得、’10〜26年同所研究部長となり、’32年以後フルニエ研究所でも研究にあたる。研究テーマには昏睡性脳炎、スルファアミドの誘導体がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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