コンチネンタルブレックファースト(その他表記)continental breakfast

デジタル大辞泉 の解説

コンチネンタル‐ブレックファースト(continental breakfast)

《コンチネンタルはヨーロッパ大陸の意》コーヒーや紅茶などの飲み物と、バターなどを添えたパンを中心とする簡単な朝食。卵料理はつかない。コンチネンタルプランで供される。CBF。→イングリッシュブレックファースト →アメリカンブレックファースト

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 の解説

コンチネンタルブレックファースト【continental breakfast】

ホテルなどでの洋式の朝食の形式の一つ。またこの形式の朝食。ジュース・パン・コーヒーまたは紅茶のセットをさすことが多い。通常卵料理・肉料理はつかない。◇「(ヨーロッパ)大陸風の朝食」の意。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む