コンビナトリアルケミストリー(その他表記)combinatorial chemistry

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

コンビナトリアルケミストリー
combinatorial chemistry

多種類の原料物質を同時に組み合わせ,ペプチドや有機物など化合物一度に数多く合成する技術。医薬品や農薬,新素材など,多種の化合物を合成し,そのなかから目的にあった性質の物質を選び出す手法をとる分野で,従来より効率的な開発が可能となった。試薬添加混合生成物の単離精製などの手順の自動化,膨大なデータを高速で処理できるコンピュータデータベースといった技術革新により実現された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む