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ごりごり ゴリゴリ

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デジタル大辞泉の解説

ごり‐ごり

[副](スル)
かたい物をかじったときの歯ごたえのあるさま。また、そのときの音を表す語。「ネズミが壁をごりごりかじる」
力を入れて激しくこするさま。「鍋をたわしでごりごりこする」
厚い服地などのかたくてごわごわしたさま。「ごりごりした兵児帯(へこおび)」
強引に事を行うさま。「ごりごりとむかっていく棋風」
[形動]
かんだときにかたく感じるさま。「ごりごりな里芋」
凝り固まってかたくななさま。
「あの女は憎みたいほど冷たいクリスチャンの―です」〈阿部知二・冬の宿〉
[アクセント]リゴリ、はゴリゴリ

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大辞林 第三版の解説

ごりごり

[1] ( 副 ) スル
かたい物がこすれるさま。また、かたい物がこすれ合って立てる音を表す語。 「ひざで-(と)押す」 「豆を-(と)碾く」
かたくてでこぼこしているさま。 「 -した背骨」
力まかせに事を行うさま。強引に押し通すさま。 「力で-押しまくる棋風」
[0] ( 形動 )
歯が立たないほどかたいさま。 「 -の里芋」 「まだ生で-だ」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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