ゴロビン(その他表記)Aleksandr Yakovlevich Golovin

改訂新版 世界大百科事典 「ゴロビン」の意味・わかりやすい解説

ゴロビン
Aleksandr Yakovlevich Golovin
生没年:1863-1930

ロシア舞台美術の巨匠。《芸術世界》派の一人。メイエルホリド演出の《ドン・ジュアン》(1910),《仮面舞踏会》(1917)における張出し舞台や黒子使用の斬新さ,絵画的装飾性が特に有名。装置衣装,大小道具を担当し,舞台上の調和を図ったロシア最初の画家でもある。革命後の著名な仕事にモスクワ芸術座フィガロの結婚》(1927)その他がある。肖像画も多い。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む