さいそう

普及版 字通 「さいそう」の読み・字形・画数・意味

【洒】さいそう(さう)

水を撒き地をう。尊者を迎える礼。〔論語、子張〕子游曰く、子夏の門人小子、洒應對に當りては、則ち可なり。抑(そもそも)末なり。之れを本(もと)づくるは則ち無し、之れを如何(いかん)せん。

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【燥】さいそう

乾かす。

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【妻】さいそう

妻と兄嫁。

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【綵】さいそう

あやぎぬ。

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【灑】さいそう

掃除する。

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【細】さいそう

うす絹。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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