さしもう(読み)サシモウ

デジタル大辞泉 「さしもう」の意味・読み・例文・類語

さしもう[助動]

[助動][さしまわ(さしま)|さしまう・さしもう|さしまう・さしもう|さしまう・さしもう|さしまえ|さしまえ]《尊敬助動詞「さす」の連用形「させ」に尊敬の補助動詞「たまふ」の付いた「させたまふ」の音変化》上一段・上二段・下一段・下二段動詞および一部の助動詞の未然形、サ変動詞の連用形に付く。尊敬の意を表す。…なさる。→さしめさしもしも
石人でもあらばや、千年万年もいきさしまうずぢやほどに」〈史記抄・竇田伝〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む