サツマイモ基腐病

共同通信ニュース用語解説 「サツマイモ基腐病」の解説

サツマイモ基腐病もとぐされびょう

カビ(糸状菌)がヒルガオ科の植物に寄生して起きる病害。感染すると茎が黒くなり、次第に腐る。菌は主に感染した種芋や苗から畑に持ち込まれる。菌の胞子は水を介して広がるため、台風や長雨の後に感染が拡大するケースが多い。国は農薬や肥料、機械の導入費を補助するなどして農家を支援している。

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