サマラキス(その他表記)Samarakis, Antonis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サマラキス」の意味・わかりやすい解説

サマラキス
Samarakis, Antonis

[生]1919.8.16. アテネ
[没]2003.8.8.
ギリシアの小説家労働省難民問題を扱い,第2次世界大戦中は対独レジスタンス参加社会問題を扱った小説で知られる。代表作危険信号』Sima Kindunou(1959),『傷』To Lathos(1965)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む