サマラキス(その他表記)Samarakis, Antonis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サマラキス」の意味・わかりやすい解説

サマラキス
Samarakis, Antonis

[生]1919.8.16. アテネ
[没]2003.8.8.
ギリシアの小説家。労働省で難民問題を扱い,第2次世界大戦中は対独レジスタンスに参加,社会問題を扱った小説で知られる。代表作『危険信号』Sima Kindunou(1959),『傷』To Lathos(1965)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む