サラリーマン新党(読み)サラリーマンシントウ

デジタル大辞泉 「サラリーマン新党」の意味・読み・例文・類語

サラリーマン‐しんとう〔‐シンタウ〕【サラリーマン新党】

昭和58年(1983)経済学者の青木茂らが結成した政党。給与所得者の税不公平感に訴え、所得税源泉徴収廃止などを掲げたが実現しなかった。平成2年(1990)に唯一の参院議員が離党して国政議席を失った。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む