サンタマリアラブランカ教会(読み)サンタマリアラブランカキョウカイ

デジタル大辞泉 の解説

サンタマリア‐ラ‐ブランカ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【サンタマリアラブランカ教会】

Sinagoga de Santa María la Blanca》スペイン中央部、カスティーリャ‐ラ‐マンチャ州の都市トレドにある教会もとは13世紀初めに建てられたムデハル様式のシナゴーグ。15世紀にキリスト教会になったが、馬蹄形アーチや柱頭装飾にイスラム建築面影が色濃く残っている。1986年、「古都トレド」の名称で旧市街全域が世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む