サントドミンゴ大聖堂(読み)サントドミンゴダイセイドウ

デジタル大辞泉 「サントドミンゴ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

サントドミンゴ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【サントドミンゴ大聖堂】

Catedral de Santo Domingoドミニカ共和国の首都サントドミンゴの旧市街にある大聖堂。16世紀初頭、スペイン王の命で、アロンソロドリゲスの設計により建設が始まり、一時の工事中断を挟んで16世紀半ばに完成。植民地時代最古の大聖堂で、ルネサンス様式ゴシック様式が混在し、珊瑚さんご石灰岩が用いられている。コロンブス死後、遺言通り遺骨が安置され、1992年にコロンブス記念灯台に移された。サンタマリア‐ラ‐メノール大聖堂。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む