サンフランシスコジアシス教会(読み)サンフランシスコジアシスキョウカイ

デジタル大辞泉 の解説

サンフランシスコ‐ジ‐アシス‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【サンフランシスコジアシス教会】

Igreja de São Francisco de Assis
ブラジル南東部、ミナスジェライス州の庭園都市パンプーリャにある教会。建築家オスカー=ニーマイヤーの設計による放物線を用いた波状の壁面をもつ斬新なデザインで、建造当初は取り壊しが議論されたことで知られる。カンディド=ポルチナーリによるアッシジの聖フランチェスコの生涯を描いた、青を基調とするタイル貼りの壁画がある。2016年に「パンプーリャの近代建築群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。
ブラジル南東部、ミナスジェライス州の古都オーロプレトにあるバロック様式の教会。18世紀後半に建立。建築家兼彫刻家、アレイジャディーニョによる精緻な彫刻が施された金の祭壇がある。1980年、「古都オーロプレト」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む