ザーヒダーン(その他表記)Zāhedān

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ザーヒダーン」の意味・わかりやすい解説

ザーヒダーン
Zāhedān

1930年までドゥズダブ Duzdab。イラン南東部,シースターン・バ・バルチスターン州の州都パキスタンとの国境近く,古くから隊商路の要衝で,現在も交通要地。パキスタン-イラン西部,イラン北部-オマーン湾を結ぶ道路が交差する。パキスタンからの鉄道終点人口 36万 1623 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む