最新 地学事典 「シアノクロアイト」の解説
シアノクロアイト
cyanochroite
化学組成K2Cu(SO4)2・6H2Oのピクロメライト族鉱物の一種。単斜晶系,空間群P21/a,格子定数a0.906nm, b1.213, c0.615, β104.4°,単位格子中2分子含む。結晶質の皮殻をなし,結晶は板状(001)。劈開{
執筆者:吉井 守正
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
cyanochroite
化学組成K2Cu(SO4)2・6H2Oのピクロメライト族鉱物の一種。単斜晶系,空間群P21/a,格子定数a0.906nm, b1.213, c0.615, β104.4°,単位格子中2分子含む。結晶質の皮殻をなし,結晶は板状(001)。劈開{
執筆者:吉井 守正
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...