シ・キ・もとる・さからう

普及版 字通 の解説


7画

[字音] シ・キ
[字訓] もとる・さからう

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(支)(し)。・跂(き)の声がある。〔説文十下に「很(もと)るなり」とあり、さからい、そこなうことをいう。

[訓義]
1. もとる、さからう。
2. そこなう、やぶる。
3. うらむ、ねたむ。
4. かたい、たけだけしい。

[古辞書の訓]
名義抄 ヤブル・カクス・ソコナフ 〔字鏡 タカフ・カクス・ヤブル・コロス

[熟語]

[下接語]
・苛・冀・強・険・堅・狡・忿

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む