しっしっ

精選版 日本国語大辞典 「しっしっ」の意味・読み・例文・類語

しっ‐しっ

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 濡れた布でふいたり、みがいたりするさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「雑巾がけしっしっと始めれば」(出典:われから(1896)〈樋口一葉〉一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「しっしっ」の読み・字形・画数・意味

】しつしつ

舌うちしてしかる。また、獣などを逐う声。宋・陸游〔岳池の農家〕詩 春深うして、農家すこと未だ足らず 原頭す、兩犢(くわうとく)

字通」の項目を見る


】しつしつ

連なる。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む