しゆうれい

普及版 字通 「しゆうれい」の読み・字形・画数・意味

【麗】しゆう(しう)れい

勢いがあり美しい。〔宋書、謝霊運伝論〕武より義煕に曁(およ)ぶまで、載將(ほとん)ど百ならんとす。比(ひきやう)聯辭(れんじ)、波のごとく屬(つづ)き、雲のごとく委(なび)くと雖も、~言を上に寄せ、を玄珠に託せざる(な)し。麗の辭は聞く無きのみ。

字通「」の項目を見る。


【羞】しゆうれい

羞。

字通「羞」の項目を見る。


【醜】しゆうれい

悪人ども。

字通「醜」の項目を見る。


【湫】しゆうれい

厳しい。

字通「湫」の項目を見る。


【修】しゆうれい

励む。

字通「修」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む