


め獻ずるなり」とあり、膳羞の意。また丑を亦声とするが、卜文・金文の字形は羊と
(又)(ゆう)とに従っており、それがもとの形である。羞悪・羞恥の意があり、醜の仮借義とする説もあるが、〔左伝、襄十八年〕「
の羞を爲す」のように、神に恥を羞(すす)める意であろう。
立〕羞 チカシ・ススム・モヨホス・ハヂ・タテマツル 〔字鏡集〕羞 ホジシ・ハヅ・アチシシ・ハヂ・ススム・ススク
(進)tzien、
(薦)tzianはみな進献の意がある。辱njiokは辰肉をもって羞める形の字であるが、また恥辱・羞辱の意がある。
▶・羞慙▶・羞渋▶・羞縮▶・羞辱▶・羞膳▶・羞袒▶・羞赧▶・羞
▶・羞鼎▶・羞豆▶・羞
▶・羞薄▶・羞
▶・羞
▶・羞面▶・羞用▶・羞
▶・羞
▶
羞・慙羞・時羞・庶羞・薦羞・膳羞・珍羞・
羞・盤羞・芳羞・
羞・牢羞出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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