シュタットラー(その他表記)Stattler, Benedikt

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シュタットラー」の意味・わかりやすい解説

シュタットラー
Stattler, Benedikt

[生]1728.1.30. オーベルプアルツ,ケッチング
[没]1797.8.12. ミュンヘン
ドイツのカトリック神学者,哲学者イエズス会士カントの反対者として有名。キリスト教真理を数学的な厳密さで証明しようと努めた。彼の業績教会から認められず,不遇な晩年をおくった。主著キリスト教神学』 Theologia christiana (6巻,1776~79) ,『アンチ・カント』 Anti-Kant (2巻,88) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む