シュトラルズント条約(読み)シュトラルズントじょうやく(その他表記)Treaty of Stralsund

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シュトラルズント条約」の意味・わかりやすい解説

シュトラルズント条約
シュトラルズントじょうやく
Treaty of Stralsund

1370年のデンマークハンザ同盟条約。デンマークは混迷を脱して国王バルデマール4世もとに隆盛に向いつつあったが,これを恐れたスウェーデン,ホルシュタイン,メクレンブルクとハンザ同盟は連合して 68~70年にかけての戦いでデンマークを破った。この条約はデンマークにおけるハンザ商人の特権的地位を認めたものである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む