シュトラルズント条約(読み)シュトラルズントじょうやく(その他表記)Treaty of Stralsund

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シュトラルズント条約」の意味・わかりやすい解説

シュトラルズント条約
シュトラルズントじょうやく
Treaty of Stralsund

1370年のデンマークハンザ同盟条約。デンマークは混迷を脱して国王バルデマール4世もとに隆盛に向いつつあったが,これを恐れたスウェーデン,ホルシュタイン,メクレンブルクとハンザ同盟は連合して 68~70年にかけての戦いでデンマークを破った。この条約はデンマークにおけるハンザ商人の特権的地位を認めたものである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む