ショウ・ふかい

普及版 字通 「ショウ・ふかい」の読み・字形・画数・意味


19画

[字音] ショウ(セウ)
[字訓] ふかい

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(しよう)。〔説文新附〕十一上に「水名なり」とあり、洞庭湖にそそぐ水名。湘には景勝が多く、その八景近江八景藍本となった。

[訓義]
1. ふかい、ふかくきよい、しずか。
2. 川の名、湘の

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 志豆介之(しづけし)〔字鏡集 フカシ・キヨシ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む