縣の
、~工(たく)みに白
の人物を畫く。~其の人物を白
するや、皆出だすに心思を以てし、~然る後筆を幅上に揮(ふる)ひて之れを
く。他人の、必ず
稿を假りて
本と爲すに似ず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...