シリアのイスラム過激派

共同通信ニュース用語解説 「シリアのイスラム過激派」の解説

シリアのイスラム過激派

シリアでは「アラブの春」の影響で2011年3月に反政府運動が本格化し、アサド政権の武力弾圧に対抗し一部住民が武装闘争を開始。「聖戦」を掲げてイスラム法に基づく支配を強制する過激派が外国人「義勇兵」の参加を得て勢力を拡大、隣国イラクの過激派も流入した。過激派組織「イスラム国」(IS)と国際テロ組織アルカイダ系の「ヌスラ戦線」が二大勢力で、統制のない犯罪集団も多いとされる。身代金や政治的譲歩を求めるための外国人誘拐を行ってきた。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む