しんがり山一證券最後の12人

デジタル大辞泉プラス の解説

しんがり/山一證券 最後の12人

清武英利著作。1997年に自主廃業となった山一證券の内部調査と清算業務を担当した最後の社員たちの姿を追う。2013年刊。2014年、第36回講談社ノンフィクション賞を受賞同年、WOWWOWにて「しんがり/山一證券 最後の聖戦」のタイトルでテレビドラマ化された(全6回)。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む