ジエチルスチルベストロール

化学辞典 第2版 の解説

ジエチルスチルベストロール
ジエチルスチルベストロール
diethylstilbestrol

C18H20O2(268.34).合成エストロゲン(卵胞ホルモンあるいは発情ホルモン).ステロイド骨格を有しないが,17β-エストラジオールのB,C環を開いた構造に類似している.板状晶.融点171~173 ℃(エタノールまたはベンゼン).かつては,切迫流産防止剤や経口避妊薬として用いられたが,副作用のため現在では使用禁止となっている.強い魚毒活性を示す.冠動脈血管拡張剤,抗悪性腫瘍薬.LD50 34 mg/kg(ラット,腹腔内).[CAS 56-53-1]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む