ジャトゥリア系(読み)ジャトゥリアけい

最新 地学事典 「ジャトゥリア系」の解説

ジャトゥリアけい
ジャトゥリア系

Jatulian

カレリアラドガ湖~コラ・ラップランドに分布する下部原生界。コラ半島では火山岩類が多い。カレリアでは下~中部ソレアイトの挟みをもつ珪岩と礫岩層,上部は浅海性の苦灰岩粘板岩砂岩からなり,漣痕・波痕・雨痕がある。J.Sederholm(1897)命名基底礫岩の一部は,P.Eskola(1925)がSariolan礫岩と命名。時代は約2,300~2,100Ma。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小林 山田

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む