ジャン・クリスティアンスマッツ(その他表記)Jan Christiaan Smuts

20世紀西洋人名事典 の解説

ジャン・クリスティアン スマッツ
Jan Christiaan Smuts


1870.5.24 - 1950.9.11
南アフリカの軍人,政治家,弁護士。
元・南アフリカ連邦首相,元・ケンブリッジ大学名誉総長。
ケープ・タウン生まれ。
ケンブリッジ大学留学後1895年帰国、弁護士となる。1905年L.ボータと人民党を結成、’06年トランスバール自治権回復によりボータ自治政府の植民地次官兼教育相。’10年南アフリカ連邦成立後国防相となり南アフリカ党を結成。第一次大戦中は英国の戦時内閣閣僚となり、戦後国際連盟を提唱。’19〜24年連邦首相、’34年連合南アフリカ国民党結成。第二次大戦では連合軍側に参戦、’39年再び首相となる。国際連合の設立に努力。’48年辞任。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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