ジョセフソン干渉効果(その他表記)Josephson interference effect

法則の辞典 「ジョセフソン干渉効果」の解説

ジョセフソン干渉効果【Josephson interference effect】

SQUID(superconducting quantum interference device超伝導量子干渉計)の原理となる現象.一対のジョセフソン接合素子でリングをつくり,その両方の接合による回折効果によって生じる I∞ の干渉現象から,リングを貫くきわめて微弱な磁場を検出するのがDC SQUIDである.ジョセフソン接合を1個だけ含むリングでも,高周波バイアス電流を加えて出力の高周波電流を観測するrf SQUIDがあるが,こちらは本当のジョセフソン干渉効果の利用とはいえないであろう.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む