ジョルジオデル・ベッキョ(その他表記)Giorgio Del VeCchio

20世紀西洋人名事典 の解説

ジョルジオ デル・ベッキョ
Giorgio Del VeCchio


1878 - 1970
イタリアの法哲学者。
ローマ大学名誉教授。
ボローニャ生まれ。
父は経済学者のD.V.ジウリオ・サリバトーレ。ベルリン大学などで学び、ボローニャ大学などイタリア各地の大学で教壇に立ち、1920年よりローマ大学教授となる。’38年ファシスト政府により罷免されるが、’44年復職。翌年にはファシズム協力者として罷免され、’47年復職し、’55年ローマ大学名誉教授。ファシスト運動にも荷担しながらも、法の内容と形式を区別し、世界法の理想を説いた。法哲学研究を推進した組織家としても知られ、「法哲学原理」(’30年)などの著書がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む