ジョージ・アンドルーライスナー(その他表記)George Andrew Reisner

20世紀西洋人名事典 の解説

ジョージ・アンドルー ライスナー
George Andrew Reisner


1867.11.5 - 1942.6.6.(7.説あり)
米国のエジプト学者,考古学者。
インディアナポリス生まれ。
カリフォルニア大学、ボストン美術館、ハーバード大学派遣の調査団を指導してパレスチナ、エジプト、ヌビアでの発掘調査を行う。この調査でW.M.F.ピートリの層位学的発掘方法を展開させ名声を得る。紀元前8世紀のサマリア・オストラカの発見者としても知られる。1925年にはギーザクフ王の母后ヘテプヘレスの石棺、遺宝を発見する。厳密な考古学的方法の実施と報告書で有名。著作に「ミュケリノス、ギーザ第3ピラミッドの神殿」(’31年)、「エジプト墓制発達史」(’35年)、「ギーザ墓地史」(’36年)。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む