ジョージ・ワシントンカーバー(その他表記)George Washiogton Carver

20世紀西洋人名事典 の解説

ジョージ・ワシントン カーバー
George Washiogton Carver


1864 - 1943.1.5
米国の農芸化学者。
ミズリー州ダイアモンドグローブ近郊生まれ。
個人奴隷の子として生まれ、アーカンソーのカーバー家において養育され、1889年黒人としては初めてアイオワ州カレッジ入学を許可され、州立農科大学を主席で卒業する。マスキーギ研究所農業研究部長を経て、1935年アメリカ農務省植物工業局に移り、農業改革指導落花生など農産物の加工製品の研究で名を知られ、またさらに研究を進めるためにカーバー財団を設立した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む