ジルコニア耐火物(読み)ジルコニアタイカブツ

化学辞典 第2版 「ジルコニア耐火物」の解説

ジルコニア耐火物
ジルコニアタイカブツ
zirconia refractories

マグネシア(酸化マグネシウム)やカルシア(酸化カルシウム)で安定化したジルコニア(酸化ジルコニウム)を主成分とした耐火物融点が高く,高温での揮発が少なく耐食性が大きい.比熱容量熱伝導率は小さい.塩基性鉱さいと反応し,真空中では炭素と反応して炭化物を生成する.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む