スカダナ(その他表記)Sukadana

日本大百科全書(ニッポニカ) 「スカダナ」の意味・わかりやすい解説

スカダナ
すかだな
Sukadana

インドネシア、カリマンタン西部の港町。ボルネオ島西岸、カリマタ海峡に面するスカダナ湾に臨む。かつては地方の重要な貿易港として栄えたが、18世紀末ポンチアナの土王に支配されてから衰えた。住民はマレー系および華僑(かきょう)で、一般に付近開発は遅れている。サトウキビデンプン食用とするサゴヤシなどを産出する。

[別技篤彦]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む