スカダナ(その他表記)Sukadana

日本大百科全書(ニッポニカ) 「スカダナ」の意味・わかりやすい解説

スカダナ
すかだな
Sukadana

インドネシア、カリマンタン西部の港町。ボルネオ島西岸、カリマタ海峡に面するスカダナ湾に臨む。かつては地方の重要な貿易港として栄えたが、18世紀末ポンチアナの土王に支配されてから衰えた。住民はマレー系および華僑(かきょう)で、一般に付近開発は遅れている。サトウキビデンプン食用とするサゴヤシなどを産出する。

[別技篤彦]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む