ストループ効果(読み)ストループコウカ

デジタル大辞泉 「ストループ効果」の意味・読み・例文・類語

ストループ‐こうか〔‐カウクワ〕【ストループ効果】

意味や色の示す情報が干渉し、認知理解混乱が生じる現象被験者が、赤色で書かれた「青」や、青色で書かれた「赤」という文字を見せられ、その文字の色を問われたとき、色名を答えるまでに時間がかかったり、言いまちがえたりする現象をさす。米国の心理学者J=ストループが発見

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む