スバル派(読み)スバルは

旺文社日本史事典 三訂版 「スバル派」の解説

スバル派
スバルは

明治末期,文芸雑誌『スバル』(1909〜13)に拠った同人たちとその傾向をいう
『スバル』は石川啄木・吉井勇らが創刊。のち森鷗外を中心に与謝野鉄幹・晶子,上田敏,木下杢太郎 (もくたろう) ,北原白秋らが属した。新ロマン主義を唱え,耽美主義・芸術至上主義的傾向を持つ。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

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