スバル派(読み)スバルは

旺文社日本史事典 三訂版 「スバル派」の解説

スバル派
スバルは

明治末期,文芸雑誌スバル』(1909〜13)に拠った同人たちとその傾向をいう
『スバル』は石川啄木吉井勇らが創刊。のち森鷗外を中心与謝野鉄幹晶子上田敏木下杢太郎 (もくたろう) ,北原白秋らが属した。新ロマン主義を唱え,耽美主義・芸術至上主義的傾向を持つ。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む