スピノザ主義(読み)スピノザシュギ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「スピノザ主義」の意味・読み・例文・類語

スピノザ‐しゅぎ【スピノザ主義】

  1. 〘 名詞 〙 スピノザ哲学に見られる諸側面、すなわち合理主義、汎神論、決定論、物心平行論などのいずれかに共鳴して、その特色を発展させていこうとする人々の立場。たとえば、汎神論に共鳴したゲーテ、機械論に共鳴したマルクス主義者、合理主義に注目したアランの立場など。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む