スポーツイベントとテロ

共同通信ニュース用語解説 「スポーツイベントとテロ」の解説

スポーツイベントとテロ

1972年のミュンヘン五輪では選手村のイスラエル宿舎をパレスチナゲリラが襲撃し、2人を殺害。警察当局と銃撃戦となり9人の人質全員が死亡した。96年のアトランタ五輪では、五輪公園爆弾が仕掛けられて100人以上が死傷。2013年には米ボストン・マラソンのゴール付近で爆弾が爆発。3人が死亡、260人以上が負傷した。15年のパリ同時多発テロでは、フランス大統領らがサッカー観戦中の競技場付近で自爆テロが発生した。

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