スラヴの使徒(その他表記)Apostles of Slavs

山川 世界史小辞典 改訂新版 「スラヴの使徒」の解説

スラヴの使徒(スラヴのしと)
Apostles of Slavs

ミハイル3世(在位842~867)の命でモラヴィアに伝道したメトディオスコンスタンティノス(修道士名キュリロス)兄弟。弟はスラヴ文字をつくり,兄と弟子の協力を得て聖書典礼書をスラヴ語に翻訳し,これを携えてスラヴ語で布教した。フランク人聖職者の敵意政変のために,モラヴィアでは実を結ばなかったが,スラヴ世界へのキリスト教普及には大きな影響を与えた。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む