スワンヒル(その他表記)Swan Hill

デジタル大辞泉 「スワンヒル」の意味・読み・例文・類語

スワン‐ヒル(Swan Hill)

オーストラリア、ビクトリア州北西部の町。ニューサウスウェールズ州との州境となるマレー川沿いに位置する。19世紀後半の鉄道敷設以前には、羊毛運搬をはじめとする水運要地として栄えた。また、同国で初めて日本人移民による稲作が行われた。農業・牧畜業の中心地。開拓時代の街並みをそのまま利用した野外博物館がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スワンヒル」の意味・わかりやすい解説

スワンヒル
Swan Hill

オーストラリア,ビクトリア州,メルボルン北北西 305km,マレー川沿岸の町。 19世紀のマレー川水運の河港として栄え,現在は灌漑農業地区の中心地として発展している。野菜果実,酪製品の集散・加工地。人口 9358 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む