旺文社世界史事典 三訂版 「スールヤヴァルマン」の解説
スールヤヴァルマン(2世)
Suryavarman Ⅱ
カンボジアのアンコール朝最盛期の国王(在位1113〜52 (ごろ) )
国内を統一して周辺に勢力を伸ばし,王の時代の版図はメナム川上流からマレー半島北部におよんだ。アンコール−ワットの建立者としても有名。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...